「ほおずき図 香合 北原悦子作 木彫塗り 」(共箱)

【サイズ】
縦 9cm
横 4.5cm
高さ 4.8cm

押さえた金色でほおずきを形どり、内側に漆をはき、金粉を蒔いた、北原悦子作の木彫塗りの香合です✨

軸から先端にかけてのグラデーション、繊細に浮き彫りにされた葉脈、
そして、開けるとあらわれるほおずきらしい朱色にハッとさせられます。

仏教習俗であるお盆に、ガクに包まれたほおずきの果実を死者の霊を導く提灯に見立て、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾ることから、「鬼灯」の字を当てて表現されるほおずきは、
東京・芝の愛宕神社、浅草の浅草寺の「四万六千日(ほおずき市)」のとともに、
夏の記憶を呼び起こします。

茶事の「炭点前」で、香をたく際の必需品の香合として、
または仏具として塗香を入れる容器として、「手のひらに乗る芸術品」作家ものの香合をお手元にぜひどうぞ♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
SOLD OUT

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