「枝垂れ桜に蓮・丸窓図 蒔絵 盃洗 一対」

【サイズ】
口径 13.5�僉濆發� 11.5��

黒地に金で枝垂れ桜に蓮と丸窓を描いた蒔絵の盃洗 一対です✨

丸窓の中には枝折戸と縁起の良いゆずり葉が覗く、雅な逸品です。

「盃洗」とは同じ盃で酒を酌み交わす際に、盃を水ですすぐための器で、一つの盃で酒を酌み交わすことで互いの心を通わすといううるわしい宴席文化を生み出しました。

遠慮がち、他人行儀なことを「水くさい」というのも、この盃洗の風習から生まれた表現といわれています。

中でも漆器に蒔絵を施した盃洗は、江戸時代頃に作られ始め、酒器を台座に丁寧に載せて宴席に出されることが行われはじめました。

椀の中に水を湛える用途から、側面に蓮の葉と実を配した素晴らしい意匠の盃洗で、優雅な酒席をお愉しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 68,000円(税込)
SOLD OUT

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