「浅紫色 撫子に萩文様 竪絽縮緬地 半襟」

【サイズ】 長さ約84�僉濾�12.5��

浅紫色にひと色濃い紫で、大きな撫子文様を、その背景に白で小さな萩文様を染めた夏物の半襟です✨

浅紫(あさむらさき)とは、薄い紫色のことで、薄紫(うすむらさき)とも呼ばれるます。

平安時代の頃、紫は最高位の色とされ、なかでも最上位である深紫か黒紫よりやや劣るものの、その次にあたる高貴な色で、薄色(うすいろ)といえば紫の薄い色をさしていました。

撫子・萩は、ともに「秋の七草」に数えられ、涼を感じさせる文様です。

女性の優しさを引き出す色合いの半襟で、夏のお洒落をお楽しみください。

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

Top