「型染め 植物文様×雪華文様 腹合わせ帯」(新品・仕立て上り品)

【サイズ】
長さ 3m75cm
幅 31.5cm

アースカラーに茜色と緑の染めがポイントのウィリアム・モリスを思わせる植物文様の側と、
茄子紺色に白・赤で大きな雪華文様を染めた側を腹合わせに仕立てた弊店オリジナルの帯です✨

アンティーク着物2枚から良い所を選び、柄出しをしました。

「雪華(せっか)文様」(六角形の結晶)は、別名「六つの花(むつのはな)」や「大炊模様(おおいもよう)」とも呼ばれる日本の伝統的な吉祥文様で、
雪解け水が豊作をもたらすことから「五穀豊穣」や「無病息災」の願いが込められています。

江戸時代後期に下総・古河藩主・土井利位(どいとしつら)が顕微鏡で雪の結晶を観察し、刊行した『雪華図説』により大流行しました。

「腹合わせ帯」とは、江戸から明治・大正にかけて庶民たちに愛用された、表と裏で異なる生地ですべて同じ巾で仕立てられた帯のことです。

大正時代に「名古屋帯」が考案されるまでは、前巾を好きな幅に折り、角出し結びや文庫など気軽な変わり結びを楽しめる帯として普段使いされていました。

2枚の着物を一枚の帯に再生させた弊店オリジナルの腹合わせ帯で、角出しなど素敵な帯結びをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 55,000円(税込)
SOLD OUT

Top