「茶道具 茶杓 茶筅 茶巾 古帛紗セット 裏千家 大徳寺派 瑞光院 前田宗源 茶杓 宗泰造 銘『八千代』(未使用品)

【サイズ】
茶杓(シミ竹)
長さ 19cm
茶筅 高さ 11cm

茶筅・茶巾・古帛紗(小葵鳳凰丸紋)、そして大徳寺派宗源の箱書きで「八千代」の銘のある宗泰造のシミ竹の茶杓のセットです✨

「宗泰」は、茶の湯の道具である茶杓を制作する作家・海野宗泰、

「前田宗源(まえだ そうげん)」は、
昭和七年四月十日京都に生まれ、京都 建仁寺 僧堂にて修行、
慶長十八年(1613年)創建の紫臨済宗大本山大徳寺派に属する紫雲山瑞光院の住職です。

この瑞光院は、赤穂 浅野家との縁から、四十六士の遺髪が埋葬されている寺としても知られています。

「シミ竹」は、真竹などの竹の表面に現れる黒や茶色のまだら模様のある竹のことです。

成長過程や水分量、バクテリアの影響、あるいは竹が老齢期を迎えた際にできる自然現象や、特定の加工(炭化)によって生じる独特の景色ゆえ「銘竹」とされ、

120年周期で開花した真竹に見られることなどから、茶道具(茶杓など)や工芸品に珍重されています。

そんな長寿の竹に相応しい「八千代」という銘を、現代の茶道において「大徳寺物(大徳寺の僧侶による書)と呼ばれる一派の重鎮が記した茶杓を含む未使用の茶道具、この機会をお見逃しなく♪

※商品は店頭・オンラインショップでも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
SOLD OUT

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