「アンモナイト アンティーク 帯留」(台・純銀)

【サイズ】
横 3cm
縦 2.6cm
厚み 1.1cm

本物のアンモナイトの化石を研磨加工して、純銀の台を付けたアンティークの帯留です✨

アンモナイト(分類名:アンモナイト亜綱、学名:subclassis Ammonoidea)
は古代生物の化石で、
生物としては古生代シルル紀末期(もしくはデボン紀中期)から中生代白亜紀末までのおよそ3億5000万年前後の間、海洋に広く分布し繁栄した頭足類の分類群を指します。

殻の螺旋や放射状に広がる肋が植物の「菊(キク)」に類似することから、日本語では横山又次郎により「菊石」という呼称が提唱されました。

明治以降、樺太の特産品の土産としてもたらされたアンモナイトは、
巻き貝のような形をした殻の面白さから、帯留などに多く加工され、一時の流行をみました。

その神秘的な形から、古くより世界各地の原住民の護符とされていたアンモナイト。

季節を問わず、お洒落着や小紋・紬・縞・格子の着物に合わせてお使いいただける帯留で、太古のロマンを感じる装いをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
SOLD OUT

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