「龍図 赤銅 金色絵 アンティーク帯留」

【サイズ】
縦 1.3cm
横 6.8cm
厚み 1cm

金色の目を持つ龍が、力強く躍動する姿を金色絵で表現した赤銅のアンティーク帯留です✨

龍の姿は「九似(きゅうじ)」といって、角は鹿、頭は駱駝(らくだ)、目は鬼、項(うなじ)は蛇、腹は蜃(みずち)、鱗(うろこ)は魚、爪は鷹、掌(たなごころ)は虎、耳は牛に似ているといわれ、
生き物の頂点に君臨するとされてきました。

その龍を文様化したものは、権力や豊穣、吉祥、厄除け、勝負運上昇、立身出世の意味を持つといわれています。

明治の廃刀令とともに刀の目貫を手掛けていた職人の技が、袋物の金具やこうした帯留の世界を新たに開いたことに想いを馳せて、大人の着物のお洒落にキリリとした帯留をあしらってみませんか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 50,000円(税込)
SOLD OUT

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