「八重桜図 木彫 金蒔絵 帯留」

【サイズ】
縦 3.2cm
横 5.5cm
厚み 1.5cm

黒地に金蒔絵で、金銀の八重桜を表現したの帯留です✨

「金蒔絵」とは、漆器の表面に金箔を細かくした消粉で絵や文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を蒔いては磨くことを繰り返し、器面に定着させた蒔絵の技法です。

「八重桜(やえざくら)」は、花びらが重なって咲く八重咲きの桜の総称です。
花びらの枚数が多く、一輪の花が大きく、丸みを帯びた形になるのが特徴で、染井吉野のような一重咲きの桜とは異なり、多くの品種があり、開花時期も遅めです。

八重桜は、その咲き姿から「牡丹桜」とも呼ばれ、東京では幸せが重なるように…という意味で、結納の席で八重桜を塩漬けにした「桜湯」が供されます。

和の美そのままの金蒔絵の帯留で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 8,800円(税込)
SOLD OUT

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