「滝に蓑亀・松・椿・花菱図 梨地 蒔絵 硯箱 明治期(硯・水滴・共箱)」

【サイズ】
硯箱本体
縦 24cm
横 22cm
高さ 5cm

梨地に蒔絵で滝に蓑亀(みのかめ)・松・椿・花菱を描いた、硯・水滴を備えた明治期の硯箱です✨

当時の流行色「青」を使った色合いが、伝統の蒔絵にモダンさをもたらしています。

「蓑亀」は、背中に蓑を羽織ったように見える様子からその名で呼ばれるようになったもので、
そのように甲羅に藻がたくさん生えたり、藻が尻尾のようになった亀は特に珍重され、長寿を象徴する縁起のよいものとされてきました。

硯箱の両脇には、常緑の松と椿が配され、あたかも翁と媼を暗示しているようです。

硯に水を滴らせる...

心を静かに整えて、紙に向かうひとときを見事な工芸の硯箱で演出してみませんか。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 128,000円(税込)
SOLD OUT

Top