「梅唐草に鶴文様 正絹 羽二重 アンティーク 刺繍 半衿」

【サイズ】
長さ 10.5cm
幅 15cm

白の羽二重(絹地)に梅に唐草、そしてめでたい鶴を刺繍した半襟です✨

早春に花を咲かせる梅は吉祥の象徴、
唐草は子孫繁栄をあらわす文様です。

鶴は鳴き声が高く、非常によく通ることから、その鳴き声は神がいる天界にまで届くといわれ、鶴は人間と神様をつなぐ存在・天と地をつなぐ存在として、
「鶴は千年亀は万年」といわれるように長寿の象徴とされてきました。

また鶴は生涯つがいを変えることがないことから、夫婦円満のシンボルとされています。

現代では正装の際、白襟を用いることになっていますが、
かつては色無地や留袖・振袖に羽二重の刺繍を合わせて美しく装う習慣がありました。

古典文様の刺繍半衿で衿元のお洒落はいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 11,000円(税込)
SOLD OUT

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