「ゑり善製 霞に鶴文様 デッドストック 刺繍半襟」

【サイズ】
長さ 92��
幅 15��

白の羽二重地に金銀で霞に鶴を刺繍した、京都の老舗・ゑり善製の見事な半襟です✨

「鶴」は千年生きるといわれており、古来より福や長寿の象徴とされ、
つがいになると生涯相手を変えないことから、夫婦がいつまでも仲睦まじくいられる「夫婦円満」の象徴とされてきました。

「ゑり善」はその名の通り、半襟の製造販売から始まった呉服店で、
明治から昭和の初期にかけては精緻で贅を尽くした半襟が人気を集め、
夏目漱石の日記(明治42年10月16日)や、幸田露伴の『辻浄瑠璃』にもその名を留めています。

「動く芸術品」といわれる京舞妓の豪華な刺繍半襟を手掛ける刺繍職人を多数抱えているからこそ可能だった、この繊細な刺繍。

現代では礼装には塩瀬か羽二重の無地白半襟とされていますが、
アンティーク着物の時代には、黒留袖や色留袖にもこうした刺繍半襟を合わせてお洒落を楽しむことがありました。

佳き日・ハレの日ならではのお洒落に、豪華な半襟のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 25,000円(税込)
SOLD OUT

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