「唐草に西王母文様 本藍木綿 筒描 布団側解き 四巾」

【サイズ】 縦 1m47�� x 横 1m34��

筒に米糊を入れ、先端の筒金から少しずつ押し出して文様を描くように糊置きして防染する染めの技法「筒描」で、
唐草文様と西王母文様(せいおうぼもんよう)を染めた四巾の布団側解きです✨

「唐花」は、中国から伝わったことから当時の国名「唐」を冠してそう呼ばれるようになった文様で、多彩な花形や実などを組合せた空想の花の総称です。

「西王母文様」は桃文様の異名で、中国の不老不死の仙薬をもった仙女の伝説と結びついて尊ばれてきました。

また桃は、鬼や邪を制圧する仙木とも考えられ、古くから三月の節句や能装束にも使われてきました。

寝ている間に魔から守り、子宝を授かるようにと吉祥文を染めた布団側は、民衆の祈りの形です。

コレクションに…インテリアのアクセントに…素敵な空間の演出をお楽しみください。

※アンティーク品ゆえ、経年および時代性がございます。
古き物の良さをご理解いただける方のみカートにお入れください。

※店頭にて、実物のご確認も可能です。
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※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 35,000円(税込)
SOLD OUT

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