「菊唐草本藍木綿 筒描 布団側解き」

【サイズ】 縦 1m92�� x 横 1m36�� ※長さのある四巾です。

筒に米糊を入れ、先端の筒金から少しずつ押し出して文様を描くように糊置きして防染する染めの技法「筒描」で、
菊唐草文様を染めた四巾の布団側解きです✨

菊は薬草として伝来したことから「不老長寿」の意味があり、唐草は途切れることなく蔓を伸ばすことから「長寿と繁栄」の意味があります。

その2つを合わせた「菊唐草」文様は、平安時代から綾織の模様に用いられ、能装束や名物裂にも見られる伝統文様で、江戸時代には吉祥文様として婚礼の調度に使用されました。

四隅に配された「隅切り角に違い丁子 (すみきりかくにちがいちょうじ)」の家紋は、
豪商・豪農といわれる家から紺屋に特別に注文され、染職人の意気にかけて作られた
「筒描」の藍の素晴らしさを物語っています。

日々の暮らしの中に幸せへの祈りを込めた日本ならではの芸術品、この機会にいかがでしょうか♪

※アンティーク品ゆえ、経年および時代性がございます。
古き物の良さをご理解いただける方のみカートにお入れください。

※店頭にて、実物のご確認も可能です。
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※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 50,000円(税込)
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