「桐に竹文様 本鼈甲 蒔絵 櫛笄セット」(木綿更紗地共箱)

【サイズ】
櫛
縦 3.9cm
横 9.4cm
厚み 0.4cm
笄
全長 5.5cm
幅 1.3cm

本鼈甲に蒔絵で桐文様と竹文様を描いた櫛笄セットです✨

天保銭をはじめとする銭文様の更紗で作られた共箱が付いています。

「桐竹文様」は、中国の故事に由来し、徳の高い優れた君主(聖帝)が治める平和な世の中にのみ、天上から鳳凰が舞い降りてくるとされ、
その鳳凰は「桐の木にしか住まず、60年に一度実る竹の実しか食べない」といわれ、この3つが揃うことはこの上ない吉兆とされました。

蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法、で表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。

蒔いて絵にするという意味から蒔絵という名称がつけられました。

日本髪に欠かせない「笄」。
笄を使うことは成人女性の証であったことから、かつては女性の成人式として笄を使い始める際には
「笄礼」(けいれい)
という儀式が行われており、

そこから「笄」という漢字は、
「成人した女性(15歳以上)」
を表すようにもなりました。

蒔絵の金色が黒髪に映える笄、大人のお洒落にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 35,000円(税込)
SOLD OUT

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