「蜻蛉図 純銀 彫金金工 瑪瑙 アンティーク帯留」(箱付)

【サイズ】
縦 2.4cm
横 8cm
縦 0.7cm

瑪瑙で蜻蛉の羽根をかたどり、純銀に彫金金工で胴と目玉を表現したアンティークの帯留です✨ 

共箱が付いています。

古代の人々は稲の害虫を食べる「蜻蛉」を豊穣をもたらす象徴と考え、
また、その飛び方が前にしか進まないことから、縁起のいい「勝虫(かちむし)」として文様などに用いてきました。

蜻蛉は古名を「秋津(あきづ)」といい、日本の古名「秋津島」の由来ともなっています。

瑪瑙(アゲート)と玉髄(カルセドニー)は同じ成分の石ですが、海外では一般的に、縞模様がある石を「瑪瑙」、
縞模様がなく半透明の石を「玉髄」として区別(呼び分け)しており、
本品のようにオレンジ色や赤褐色をした「玉髄」は別名・カーネリアンとも呼ばれます。

「瑪瑙」は仏教の七宝の一つであり、大地のおおらかなエネルギーを備え、持ち主に健康や長寿、子宝をもたらすといわれてきました。

和の技を用いながらも、アール・ヌーヴォーの趣も感じる帯留で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 99,000円(税込)
SOLD OUT

Top