「葉に露図 銀製 彫金 本真珠 ジルコニア 帯留」

曲線の美しい葉を銀の彫金で形づくり、ジルコニアと本真珠で露が宿る様子を表したアンティークの帯留です✨

「ジルコニア」はジルコニウムの酸化物で二酸化ジルコニウムの事です。

透明でダイヤモンドに似て高い屈折率を有するため人造ダイヤモンド・模造ダイヤモンドとも呼ばれ、宝飾品としても用いられてきました。

真珠は母貝の中でその美しい輝きを放つ宝石となるまで、気の遠くなるような年月がかかることから、
苦難を乗り越える事ができ、美しさに変える強力なパワーが宿っているといわれています。

また、貝の分泌物が幾重にも重なって出来ていることから、確固たる富をも象徴しているといわれています。

柔らかみのある輝きの真珠と硬質な金属という異素材の組み合わせは、見た目にスッキリとしてモダンで、現代物の着物にもぴったりです。

「月のしずく」「神の涙」といわれる真珠を使ったアール・ヌーヴォー調の帯留、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 23,200円(税込)
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