「 張果老図 根付 江戸期 アンティーク」

【サイズ】
縦6.3cm
横2.1cm

瓢箪を肩に担いだ仙人・張果老(ちょう かろう)を彫り出したアンティークの根付です✨

「張果老」とは、中国の代表的な仙人である「八仙(はっせん)」の一人で、唐の時代に実在したとされる人物張果がモデルになっています。

唐の玄宗皇帝に宮廷へ招かれ、さまざまな不思議な術(方術)を披露し、「通玄先生」という号を授けられたことや、ロバに後ろ向きに乗るという奇妙な姿で知られています。

ロバを折りたたむ術を使ったとされ、ロバを使わない時は紙のように折りたたんで箱や瓢箪(ひょうたん)にしまい、必要なときに水を吹きかけると元のロバに戻したと伝わります。

瓢箪からロバ(駒)が出てくるというこの伝説が、のちの「瓢箪から駒」(思いがけないところから意外なものが出る)という慣用句の語源の一つになったといわれています。

根付(ねつけ)とは、江戸時代に誕生した、着物の帯から提げ物(印籠、巾着、煙草入れなど)が落ちないように固定するための日本の伝統的な留め具・装飾品です。

縁起を担いだ粋な意匠の根付で大人のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 44,000円(税込)
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