「大黒天図 四分一 赤銅 金銀象嵌 本金鍍金 金工・彫金 アンティーク帯留」

【サイズ】
縦 1.7cm
横 3.8cm
厚み 1cm

金色の打出の小槌を乗せた七宝袋を笑顔で曳く大黒天を四分一象嵌で表現した、アンティークの帯留です✨

大黒天(だいこくてん)は、もともとインドの破壊・戦闘を司る神(マハーカーラ)でしたが、
仏教に取り入れられ、日本では神仏習合によって「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と結びついて、福を招く七福神の一柱として親しまれている神様です。

五穀豊穣、商売繁盛、財運向上、家運隆盛、縁結びを象徴するといわれています。

四分一とは金属工芸で使われてきた日本古来の色金のひとつで、銀と銅の合金の比率が銀が四分の一であることから名付けられました。 

煮色仕上げ(銅合金の表面の化成処理方法)で美しい銀灰色を示すことから、
朧銀(おぼろぎん)とも呼ばれます。 

明治時代の廃刀令を経て、刀の目貫を手掛けていた職人たちが、その腕を活かして創りあげた装飾具・帯留で大人のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 58,000円(税込)
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