「松皮菱文様 綸子地 千草色 袷 着物」(仕付け糸付・未使用品)

【サイズ】
身丈 158cm
裄丈 63cm
袖丈 49.5cm
前巾 23cm
後巾 30.5cm
※身丈、裄丈、袖丈、身巾出し可能です。

松皮菱文様を織りだした綸子地を千草色に染めた袷の色無地です✨

新品未使用品で、しつけ糸が付いています。

松皮菱(まつかわびし)とは、大きな菱形の上下に小さな菱形を重ね合わせ、松の木の樹皮を模した日本の伝統的な幾何学文様で、平安時代末期から鎌倉時代の絵巻物にすでに登場し、桃山時代の「辻が花染」や豪華な小袖などに好んで使われました。

常緑である「松」は長寿や永遠の若さの象徴とされ、縁起の良い吉祥文様として親しまれています。

千草色(ちぐさいろ)とは、わずかに緑みを帯びた明るい青色のことです。色名の千草とは鴨頭草 (つきくさ)から転訛した名で露草のことをさしています。

藍染による浅葱色と花色の間の色調で、多くは重ね染の下地色として用いられ、江戸時代の染色指南書『手鑑模様節用』には「京師にてそらいろを ちくさいろといふ」とあり、主に近畿地方で使われていと思われます。ただし、厳密には空色は千草色より少し明るく、かすかに紫みを含んだ色です。

ここ京都好みの色無地で大人のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 16,500円(税込)
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