「市松に竹・梅・菊・菱文様 西陣織 新装大橋謹製 名古屋帯」(新品・仕立て上り品)

【サイズ】
長さ 3m68cm
幅 31cm

市松文様のなかに、竹や梅の丸紋・菱文様・菊文様などを織りだした新装大橋謹製の西陣織の名古屋帯です✨

直線の文様のなかに、植物文様を入れ、硬軟取り混ぜた意匠が絶妙なバランスを見せています。

「市松文様」は碁盤目状の格子の目を色違いに並べた模様で、いわゆるチェック柄と同様の模様です。

元々は石畳のような柄だったため、「石畳」と呼ばれていましたが、江戸時代中期に、歌舞伎俳優・佐野川市松がこの模様の袴(はかま)を用いたことでその名が付けられました。

新装大橋は着物・帯・和装小物ブランド「撫松庵(ぶしょうあん)」の企画・開発・販売を行う京都の企業です。

復刻大正ロマンブームを起こしたブランドらしい、ダークトーンを基調にした名古屋帯は、現代の着物・アンティーク着物にもぴったりです。

西陣織の名古屋帯で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭なかでも販売しているため、売り切れる場合もございます。
販売価格 18,000円(税込)
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