「芝翫香(しかんこう)謹製 本鼈甲尽くし 螺鈿金象嵌 ネックレス」(共箱付)

【サイズ】
長さ 約40cm
重さ 17.4g

白甲・茨布甲(ばらふこう)・黒甲・トロ甲など、本鼈甲各種に螺鈿と金象嵌を施した、芝翫香謹製のネックレスてす✨

箱の後ろの金具が片方外れていますが、赤いベルベットの共箱付きです。

螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側・虹色の光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、彫刻された表面にはめ込む手法です。

芝翫香の歴史は、1813(文化10)年、歌舞伎役者・三世中村歌右衛門が、びんつけ油(商品名「芝翫香」)を取り扱うお店を創業したことに始まり、眉はきや白粉などの化粧品から、簪や櫛、笄などの和装小物を手がけてきました。

明治に入ると鼈甲・珊瑚・金唐革などを扱うようになり、現在でも宝飾品や貴金属を中心にバッグなどを取り扱う老舗として知られています。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合もございます。
販売価格 33,000円(税込)
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