「紗献上 松葉仕立て 正絹 名古屋帯」(未使用・仕立て上り品)

【サイズ】
長さ 3m51cm
幅 30.5cm

薄紫の紗地に白で献上柄(縞・独鈷)を織りだした、未使用・仕立て上りの博多織の松葉仕立ての名古屋帯です✨

松葉仕立て(まつばじたて)とは、名古屋帯の仕立て方の一つで、「手先」部分(約38cm)のみをあらかじめ半分に折って縫い合わせ、残りの胴に巻く部分は好みの太さに出来るよう仕立てたものです。

献上柄の縞の線の太さには意味があり、太い線が「親」を、細い線が「子供」を表しており、いつの時代も変わらぬ親子の愛情・家運隆盛を表すといわれています。

「独鈷(どっこ)」は密教法具の一つで、煩悩を破砕し、菩薩心を表わす金属製の仏具のこと、
「華皿(はなざら)」は、元来は仏具の一種で、仏の供養をするときに花を散布するのに用いられる器です。

どの柄も締める人の幸せを願って帯に織り込まれるようになりました。

「紗」は経糸(たていと)をねじりながら緯糸(よこいと)と交差させる「からみ織り」で、隙間が空いて透け感がありながら丈夫な夏生地です。

盛夏(7月・8月)を中心に、単衣(6月・9月)の着物にも合わせられる軽やかで通気性に優れた紗の献上柄の名古屋帯で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 16,500円(税込)
SOLD OUT

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