「菊に宝尽くし文様 アンティーク 紋錦紗縮緬 長襦袢」

【サイズ】
身丈122cm
裄丈61.5cm
袖丈48cm
後幅30cm
※袖丈出せます。

網代地紋の紋錦紗を茄子紫に染め、鮮やかな色使いで菊文様と打出の小槌・金嚢(きんのう)などの宝尽くし文様を大きく表したアンティークの長襦袢です✨

裾にはクリーム色・袖には緑色のガロンテープ(補強用)がつけられています。

打ち出の小槌(うちでのこづち)とは、振ることで金銀財宝や食べ物など、望むものが何でも出てくるとされる日本の伝説上の宝物で、縁起柄とされています。

金嚢(きんのう)とは、金銭や財宝・香料などを入れる小さな袋(巾着や財布)のことで、富や幸運を招く吉祥文様です。

錦紗縮緬(きんしゃちりめん)とは、通常の縮緬よりも細い糸を使い、経糸(たていと)を密に、緯糸(よこいと)に強い撚り糸を織り込んで作った絹織物(縮緬)の一種です。

普通の縮緬より表面の凹凸(シボ)が非常に細かく、薄手で柔らか、発色が非常に優れているため鮮やかな色や可愛らしい柄が次々に生み出され、大正から昭和初期にかけて、“着尺界の革命”といわれるほど普及し、着物や長襦袢などの生地として大流行しました。別名「金紗(きんしゃ)」とも書きます。

大正ロマンの雰囲気たっぷりなアンティーク長襦袢で、秘めたお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 28,000円(税込)
SOLD OUT

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