「能登紬 着尺反物」

【サイズ】
長さ 約12m40cm
幅 38.2cm

紬のあたたかみと光沢か美しい「能登紬」とラベルがつけられた練色の着尺反物です✨

練色(ねりいろ)とは、生糸を精練して膠質を取り除いた、わずかに黄色みがかったやわらかな白色のことです。

鳳至郡柳田村字柳田 四柳イサ と記されたラベルから、2005年3月1日に鳳至郡能都町・珠洲郡内浦町と合併して鳳珠郡能登町となったかつての柳田村で織られたものと推測されます。

能登は古くから「能登上布」で知られる麻織物の技術を基盤に、明治時代には養蚕業を拡大させ絹織物の生産を行ってきました。

昭和中頃に手頃な絹織物として能州紬・士乎路紬が生産されはじめたように、本品も能登の名を冠した産地紬として織られた反物と思われます。

能登半島では唯一海に面していない内陸の柳田村の雪深い冬を思わせる無地紬で、素敵なお洒落をマイサイズでお楽しみください。

※お仕立て承ります。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
SOLD OUT

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