「鶴図 京焼 香合」

【サイズ】
12.8cm×8.2cm
高さ9.6cm
深さ3.5cm

白磁で鶴を造形した京焼の香合です✨

本来は丸く柔らかな鶴の姿をヘラで平面を削いで亀甲型にし、亀を暗示させる造形の面白さ、頭の赤と尾の黒をアクセントにした染付が白磁を引き立てています。

鶴は「鶴は千年 亀は万年」といわれ、亀と並んで延命長寿の象徴とされています。

「京焼」は、茶の湯の流行を背景に、江戸時代初期頃から東山山麓地域を中心に広がった焼き物のこと。対して「清水焼」は、清水寺の参道である五条坂で作られていた焼き物でした。 現在は、京都で焼かれる焼き物全般を「京焼・清水焼」と呼んでいます。

茶事の『炭点前』で、香をたく際の必需品の香合として、縁起のよい置物として思い思いにお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 5,000円(税込)
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