「幾何学文様 本麻 小千谷縮アンティーク 着物」

【サイズ】
身丈 151cm
裄丈 62cm
袖丈 62.5cm
前巾 22cm
後巾 28cm
※裄丈、身巾、袖丈出し可能です。

亜麻色(あまいろ)に幾何学文様を織りだした丸紋を配したアンティークの小千谷縮です✨

袖にしつけ糸が付いています。

「亜麻色」とは、植物の「亜麻」の茎から取れる繊維や、それを紡いだ糸のような黄色がかった薄茶色のことで、日本古来の色名ではなく明治以降に使われ始めたモダンな色です。

小千谷縮(おぢやちぢみ)は、新潟県小千谷市周辺で作られている伝統的な麻織物で、緯糸(よこいと)に強い撚り(より)をかけて織り上げ、湯もみをして生地表面に「シボ」と呼ばれる独特の凹凸を出しているのが特徴です。

このシボがあることで肌に張り付かず、日本の高温多湿な夏でもさらりと快適に着られることから、高級な夏着物や夏の普段着として非常に人気があります。

小千谷縮の材料は苧麻(ちょま)という上質の麻で、これを細かく砕いてつなぎ合わせ、一本の長い糸を作ります。

準備された経糸(たていと)に、模様付けされた緯糸(よこいと)一本一本柄を合わせながら丹念に織ります。一尺織るのに900回も手を動かすという絣柄は現在では生産者が少なくなり、大変貴重になってきました。

アンティークならではの絣の入った小千谷縮で、涼しげな夏のお洒落をお楽しみください♪

商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
SOLD OUT

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