「マーガレット図 本珊瑚 台銀製 アンティーク帯留」

【サイズ】
縦 2.2cm
横 5.6cm
厚み 2cm

わずかにボケ(珊瑚色)が混じった本珊瑚に可憐なマーガレットを彫り出したアンティークの帯留です✨

銀製の台が付いています。

マーガレットは、キク科の半耐寒性多年草で、和名をモクシュンギク(木春菊)といいます。
細長く白い花びらと中央の黄色い花柱のコントラストが特徴で、秋から春にかけて(11月〜5月頃)可憐な花を咲かせます。

仏教の経典で「七宝」と呼ばれる宝の5番目に数えられる珊瑚は、昔から高価な宝物(ほうもつ)とされてきました。

海中でゆっくりと成長することから、結婚35周年を「珊瑚婚式」と呼んで祝うなど、「幸福」「長寿」をもたらす貴石・珊瑚は、女性の魔除け・招福のお守りとしても用いられてきました。

明治時代の末期にヨーロッパから伝来し、その清楚な可憐さから人気を博したマーガレットを珊瑚に彫った帯留で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 25,000円(税込)
SOLD OUT

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