「茶道具 7点セット」(新品・未使用品)

【サイズ】
・女桑 器据
 縦 21.2cm 横 57cm
・小羽根
全長 約13.5cm
・黄銅 火箸
 長さ 約18cm
・うぐいす
・仕覆
・塗 茶筅筒
縦 11.1cm 直径4cm
・塗 香合
直径 4.8cm

茶箱の手前などで抹茶を点てるのに必要な道具7点がまとめられた便利なセットです✨

「器据」は茶碗や棗(なつめ)などの茶道具を畳の上に直接置かず、美しく飾るために使われる木製の台(敷板)で、「女桑」は優しく上品な木目と落ち着いた色合いが特徴で、茶の湯の道具として非常に好まれる素材です。

「小羽根(こばね・こばぼうき)」は、主に茶箱や茶掃箱のお点前で使用される、全長10〜15cmほどの小さな羽箒(はぼうき)のことです。棗などの茶器に抹茶を掃き入れたり、茶器の口や蓋を清めたりする際に使用します。

「黄銅の火箸」は真鍮の華やかな金色と美しい光沢が特徴で、飾火箸として主に春夏の「風炉(ふろ)」の季節や、台子(だいす)を用いた点前に用いられます。

「うぐいす」は、主に茶箱(ちゃばこ)を用いた野点(のだて)などのお点前で、茶筅が風に飛ばないように使われる小さな金属製の針(うぐいす針)のことです。

「仕覆(しふく)」は、茶道において茶入や茶碗などの道具類を保護・収納するために用いられる袋のことで、本品は菊牡丹唐草文の裂地が用いられています。

「茶筅筒(ちゃせんづつ)」は、抹茶を点てるための「茶筅」を保護し、安全に持ち運ぶための筒状の茶道具です。茶箱や茶籠を使った野点(のだて)や、旅行先でのお点前をする際に重宝します。

「香合(こうごう)」は、お茶室で焚くためのお香を入れておく蓋付きの小さな器のことです。
炭手前(すみでまえ)の際に炉や風炉にくべるお香を納めるための道具で、亭主の美意識や季節感を表現する大切な役割を持ちます。

新品未使用の茶道具セットで、心が落ち着くひとときをお過ごしください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
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