「花文様 本塩沢 単衣 夏 着物」(新品・仕立て上り)

【サイズ】
身丈 160cm
裄丈 64cm
袖丈 49cm
前巾 24cm
後巾 29.5cm
※身丈、裄丈、身巾出し可能です。

白地に花文様を織りだした本塩沢の単衣の着物です✨

本塩沢は、越後上布・塩沢紬・夏塩沢と共に塩沢産地の代表的な伝統織物であり、従来は「塩沢お召」の名で広く親しまれていた織物です。

緯糸に強く撚りをかけた糸を織り込むことで生み出される細かなシボにより、肌にぴったりと生地が付きすぎることなく、風が通りやすいので単衣に根強い人気があります。

始まりは江戸時代中期と言われ、越後縮のようなシボのある麻織物の技術・技法を絹に生かした絹縮(きぬちぢみ)がもととなっています。
絹糸に通常の7〜8倍の強い撚りをかける「八丁撚糸」を緯糸に用いて、織り上り後に湯もみによって撚りが戻る力を利用してシボを出します。

指を触れると、やわらかく小さな凹凸が伝わる優しい地風と、「手括り」や「手摺込み」、「板締め」、「型紙捺染(かたがみなっせん)」などの技法を用いて染められ、絣合わせをしながら織り上げる細かな模様の二つが本塩沢の持ち味です。

落ち着いた上品さにあふれる本塩沢の単衣で大人のお洒落をお楽しみてください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 28,000円(税込)
SOLD OUT

Top