「観世水に秋草文様 西陣織謹製 夏 袋帯」(新品・仕立て上り品)

【サイズ】
長さ4m24cm
幅31cm

白地に銀色で観世水文様や萩・橋文様を、淡い朱鷺色・薄紫色で桔梗を織りだした、涼しげな西陣織謹製の夏 袋帯ですきら✨

裏地には白の絽がついています。

夏袋帯(なつふくろおび)とは、主に5月の単衣(ひとえ)から7月・8月の盛夏にかけて締められる、軽やかな袋帯です。 

通常の袋帯に比べて芯地を薄くしたり、裏地を工夫したりすることで、着用時の暑さを軽減し、軽快な締め心地を実現しているのが大きな特徴です。

一般的な袋帯と同様に「二重太鼓」に結ぶことができ、
本品のように金銀糸が織り込まれたものは、結婚式やお茶会など格式の高いシーンで着用できるとされています。

水面のきらめきを感じせる夏袋帯で、夏の訪問着や色無地、付け下げなどに合わせ、素敵な夏のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭・オンラインショップでも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
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