「さやえんどう図 本鼈甲 本真珠 純銀 色絵 アンティーク帯留」

【サイズ】
横 6.5cm
縦 2.7cm
厚み 1.5cm

本鼈甲で2本のさやえんどうのサヤを並べ、真珠で2つぶのえんどう豆、赤の色絵で葉、純銀でくるりと曲線を描く蔓を表現した、技巧を尽くしたアンティークの帯留です✨

「えんどう豆」は、日本には9世紀〜10世紀頃遣唐使によって伝えされたとされ、
平安時代には「乃良末女(のらまめ)」などとの記載され、一般的には「のらまめ」や「のまめ」と呼ばれていました。

えんどう豆がつるを長く伸ばす様子から付けられた花言葉は、「いつまでも続く楽しみ」「必ずくる幸福」です。

鼈甲(べっこう)は、熱帯に棲むウミガメの一種・タイマイの甲羅の加工品で、背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を10枚程度に剥がして得られる貴重品です。

春に可愛らしい花を咲かせ、ふっくらみずみずしい実を結ぶ「さやえんどう」の帯留で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 38,000円(税込)
SOLD OUT

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