「流水に蜻蛉図 本金蒔絵 螺鈿細工 琥珀」 K18台・金具 帯留(在銘)

【サイズ】
縦 3.4cm
横 4.4cm
厚み 1.5cm
重さ 12.3g(内K18金具約5g)

琥珀に本金蒔絵と螺鈿細工で、流水に蜻蛉文様を表現した18金の金具のついた帯留です✨

武司の銘が入っており、帯留・ペンダント・ブローチと3WAYでご使用いただけます。

螺鈿(らでん)は、貝殻の真珠層を削り出し、漆器や木地の表面に埋め込む日本の伝統的な装飾技法でアワビや夜光貝が用いられ、光の角度で虹色に輝くのがその特徴です。

金蒔絵(きんまきえ)は、漆器の表面に漆で絵を描き、乾かないうちに金粉を蒔いて定着させる、日本独自の伝統的な漆芸技法です。

琥珀(こはく・アンバー・Amber)は、数千万年以上前の松柏類などの植物樹脂が化石化したもので、黄〜茶褐色の有機宝石です。

古代の人々は稲の害虫を食べる「蜻蛉」を豊穣をもたらす象徴と考え、
また、その飛び方が前にしか進まないことから、縁起のいい「勝虫(かちむし)」として文様などに用いてきました。

水辺で羽化し、交尾・産卵を行なう蜻蛉の特徴をよくとらえた逸品の帯留で素敵なコーディネートをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 165,000円(税込)
SOLD OUT

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