「石畳に算木崩し文様 西陣織謹製 9寸 単衣・夏 名古屋帯」(新品・反物)

【サイズ】
長さ 5m3cm

※1m20cm程お太鼓の裏に織り込んで仕立てる長さで織り上がっています。

石畳の柄付けの中に、五本の線を縦横に交互に配列した「算木崩し」を織りだした、西陣織の謹製 9寸 単衣・夏 名古屋帯の反物です✨

一色織りながら、織りの凹凸が豊かな表情を見せています。

「石畳文様」とは、白と黒のような二色の正方形や長方形が交互に配された模様のことを指します。

その連続するパターンから「永遠」「繁栄」「発展拡大」などの意味を持つとされています。

「算木崩し」は、算木(和算に使う棒)を崩して並べたように見える幾何学的な日本の伝統文様です。

網代(あじろ)にも似たデザインは、「安定・豊穣」を意味する縁起の良い

石畳文様とは、白と黒のような二色の正方形や長方形が交互に配された模様のことを指します。

その連続するパターンから「永遠」「繁栄」「発展拡大」などの意味を持つとされています。

単衣(5月〜10月)の九寸名古屋帯は、透け感の少ない軽やかな素材が特徴で、紬や小紋、御召に最適な帯です。

本品は未仕立ての帯の反物ですのでご購入頂いてから、ご希望の長さにお仕立てしてお届けいたします。

新品の帯反からマイサイズの帯を仕立てる小さなお誂えを正尚堂ではじめてみませんか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 46,000円(税込)
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