「青海波に柳文様 縦絽縮緬 手刺繍 染め アンティーク半衿」

【サイズ】
長さ89cm
幅 12.5cm


竪絽に白あげで青海波文様を染め、斜めに風にそよぐ柳のしなやかな枝葉を斜めに配し、手刺繍を施したアンティーク半衿です✨

「青海波文様」の発祥は古代ペルシャとされ、シルクロードを経て日本に伝わったのは飛鳥時代、平安時代に書かれた源氏物語の中に『青海波』という雅楽を舞う若き光源氏の姿が描かれています。

この神楽を舞う舞人の衣装の柄が青海波で、青海波の名はこの雅楽に由来すると言われています。

広い海がもたらす恩恵を感じさせる「青海波文様」は、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄です。

「柳」は古来より魔除けの力がある霊木とされ、繁殖力が強いことから長寿や健康の象徴として茶の湯の正月飾りなどにも用いられます。

竪絽は、縦方向に透き目を織り出してあり、一般的な横絽ほど透け感が目立たないことから、単衣の時期にぴったりな素材として知られています。

新緑の季節にぴったりの絹織物が豊かだった時代ならではのアンティーク半衿で衿元のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 11,000円(税込)
SOLD OUT

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