「薔薇図 根来塗 アンティーク 帯留」(在銘)

【サイズ】
縦 4.4cm
横 5.6cm
厚み 1.4cm

根来塗で薔薇を表現したアンティークの在銘の帯留です✨

根来塗(ねごろぬり)は、和歌山県の根来寺で中世に僧侶が日常使用していた、黒漆の上から朱漆を塗った「朱塗りの漆器」です。

鎌倉時代〜室町時代、紀伊国根来寺の僧徒が作った「根来寺椀」が起源で、1585年の秀吉による根来攻めで職人が散り、その技術は各地(輪島など)に伝わったとされます。

長年の使用で表面の朱が摩滅し、下の黒漆が模様のように表れる経年変化が特徴で、堅牢で「用の美」を体現する、使えば使うほど美しくなる漆器です

「薔薇」は春と秋に華やかな花を咲かせますが、季語に「冬薔薇(ふゆそうび)」があるように、薫り高く咲く美しいその姿は季節を問わずお使いいただけるモチーフです。

経年の傷さえも美しい表情になる根来塗の帯留で、味わいのあるお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合もございます。
販売価格 22,000円(税込)
SOLD OUT

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