「瓢箪に桜図 本柘植 アンティーク帯留」

【サイズ】
縦 2.8cm
横 5.2cm
厚み 1.4cm

柘植に瓢箪(ひょうたん)と桜を彫り出した、季節感溢れる帯留です✨

その昔には中をくり抜いて乾燥させ、水やお酒を運ぶための容器や食器など実用性のある装飾品として使われてきた「瓢箪」は、
蔓が伸びて実が鈴なりになることから、「子孫繁栄」「家運興隆」の象徴とされてきました。

また、くびれた独特の形から「瓢箪には神霊が宿る」とされ、邪気を吸い込み空気を浄化する除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。

「桜」は平安時代から日本人に親しまれてきた日本を象徴する絵柄の一つで、
たくさんの花が芽吹く春の花の象徴として、縁起の良いことの始まりを意味するといわれています。

そして、五穀豊穣の神が宿る木として、繁栄」や「豊かさ」の意味が込めらている文様です。

春の花見酒のコーディネートに、柘植製のシックな帯留で、素敵な大人の着物姿をお楽しみください♪ 

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合もございます。
販売価格 11,000円(税込)
SOLD OUT

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