「黄緑色 蝶文様 総絞り 染め 女児 半衿」

【サイズ】
長さ 83cm
幅 10cm

黄緑色に染めた総絞りに黄色・薄紅色・薄紫色の蝶を飛ばした女児用の半衿です✨

蝶に施されたラメが鱗粉のような輝きを見せています。

蝶文様は姿の可愛らしさに加えて、卵から青虫、毛虫となり、脱皮を重ねて蛹に、やがて美しい蝶となって舞い上がることから「不死不滅」「立身出世」の吉祥文様として定着しました。

絞り染めは仏教と共に伝来し、室町時代から江戸時代初期にかけて「辻が花染(つじがばなぞめ)」として一世を風靡しました。

また、各地で技法が改良され、京都一帯では「かのこ」「鹿の子絞」「京鹿の子絞」と呼ばれる技法が確立され、17世紀末には最盛期を迎えます。

江戸時代、度々発令された奢侈(しゃし)禁止令により、贅沢品とされた絞り染めが姿を消した時期もありましたが、その高度な技法は、現在に至るまで着る人見る人を魅了しています。

正絹の綸子に贅沢に絞りを施した半衿は、襟元に、絞りならではのふくよかさに加えて、 華やかさを加えてくれます。

お子様の正装の胸元を彩る絞りの半衿、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 2,500円(税込)
SOLD OUT

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