「菖蒲の丸紋に桜・紗綾形 紫縮緬地 手刺繍 アンティーク半衿」

【サイズ】
長さ 102cm
幅 16cm

紫色の縮緬に朱鷺色の桜、菖蒲の花の丸紋、そして紗綾形を手刺繍したアンティークの半衿です✨

「桜」は平安時代から日本人に親しまれてきた日本を象徴する絵柄の一つで、
たくさんの花が芽吹く春の花の象徴として、縁起の良いことの始まりを意味するといわれています。

また、五穀豊穣の神が宿る木として、繁栄」や「豊かさ」の意味が込めらている文様です。

「菖蒲文様」はその音が「勝負」に通じるために、勝負運がつくとされる文様で、
端午の節句の「菖蒲湯」「軒菖蒲」の風習でも知られるように、解毒作用のある菖蒲は、魔除けの力もあると信じられてきました。

「紗綾形」は卍(まんじ)つなぎ文の一種で、端正な卍つなぎを菱(ひし)状にゆがめた形、菱万字とも呼ばれます。

こっくりとした紫色の縮緬に、柔らかい色の刺繍糸、曲線が美しい菖蒲の丸紋に、直線が全体を引き締める紗綾形と、硬軟取り混ぜた意匠が絶妙なアンティーク刺繍半衿で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
SOLD OUT

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