「矢羽根に七宝花菱文様 朱赤縮緬地 手刺繍 アンティーク半衿」

【サイズ】
長さ 108cm
幅 17cm

※筋が有りますが良好です!

朱赤の縮緬に金糸・銀糸を使った大きな矢羽根を互い違いに配し、七宝花菱を背景においた大胆な刺繍のアンティーク半衿です✨

矢といえば初詣の際に神社から授与される「破魔矢(はまや)」がありますが、
これには「魔を破り(不幸を取り払い)幸せを射抜く」という意味があるとされていることから、矢羽根文様も縁起物とされています。

また、矢は、射ると真っすぐ前へしか飛ばす、戻ってくることがなめいため、婚礼前の女性の幸せを守る文様として用いられるようになりました。

「七宝」とは仏教で、金・銀・瑠璃・波璃・珊瑚・瑪瑙・真珠などを指し、これらを文様化したものといわれています。

輪つなぎの一種で、円形を4つ重ねてつないでいく柄が、どちらの方向にも限りなく続くことから縁起が良いとされ、宝尽くしのひとつにも数えられています。

「花菱文様」とは、菱形の中に唐花をモチーフにした4枚の花びらを配置した柄です。

五節句の端午の節句や人日の節句、そして新たな人生をまっすぐ進む卒業式や謝恩会・入学式の装いのアクセントとして、手刺繍の半衿はいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 15,000円(税込)
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