「蜻蛉 蝶々地模様織り出し 縦絽縮緬 手刺繍 アンティーク 半衿」(未使用品)

【サイズ】
長さ 105cm
幅 15.5cm

竪絽に地模様織りだしで小さな蝶を飛ばし、手刺繍で蜻蛉を手刺繍したアンティーク半衿です✨

古代の人々は稲の害虫を食べる「蜻蛉」を豊穣をもたらす象徴と考え、
また、その飛び方が前にしか進まないことから、縁起のいい「勝虫(かちむし)」として文様などに用いてきました。

蜻蛉は古名を「秋津(あきづ)」といい、日本の古名「秋津島」の由来ともなっています。

また「蝶」は、中国では「ボウ」と読み、80歳を意味する語と同じ発音であるため「長寿」のシンボルとされています。

日本には奈良時代に伝えられた蝶文様は、
卵から青虫、毛虫となり、脱皮を重ねて蛹に、やがて美しい蝶となって舞い上がることから「不死不滅」「立身出世」の吉祥文様として定着しました。

竪絽は、縦方向に透き目を織り出してあり、一般的な横絽ほど透け感が目立たないことから、単衣の時期にぴったりな素材として知られています。

絹織物が豊かだった時代ならではのアンティーク半衿で衿元のお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
SOLD OUT

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