「小菊に檜扇文様 赤縮緬地 手刺繍 アンティーク半衿」

【サイズ】
長さ 106cm
幅 17cm

赤い色の縮緬に繊細な手刺繍で、小菊と檜扇を表現したアンティークの半衿です✨

檜扇の紫色の刺繍がアクセントカラーになっています。

「檜扇」とは檜(ひのき)の薄板の上部を絹糸でとじた扇のことで、平安時代の貴族の装身具のひとつです。

「末が広がる」おめでたい形に六色の色糸を長く垂らした様子が、雅で華麗な格調高い文様として好まれてきました。

「菊「」は秋を古来より代表する植物で、桜とともに日本人に非常に好まれている花です。

中国が原産で奈良時代に薬草「仙花」として日本に伝来しました。

伝来後、中国の習慣「重陽の節句」に倣って「菊花の宴」を開き、長寿を願う「重陽の節句」が宮中で行われるようになり、いつしか菊花自体を鑑賞の対象とするようになりました。

卒業式やパーティーの振袖やレトロなアンティーク着物に手仕事が活きる刺繍半衿はいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
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