「瓢箪図 明治期 金工師 弘光造 アンティーク 帯留」

【サイズ】
縦 1.4cm
横 4.5cm
厚み 1.2cm
重量 19.8g

赤銅の瓢箪に鍍金で繊細な細工の提げ紐をあしらった、明治期の金工師・弘光の銘のあるアンティーク帯留です✨

瓢箪は、その昔には中をくり抜いて乾燥させ、水やお酒を運ぶための容器や食器、実用性のある装飾品として使われてきました。

また蔓が伸びて実が鈴なりになることから「子孫繁栄」「家運興隆」の象徴とされてきました。

また、くびれた独特の形から「瓢箪には神霊が宿る」とされ、邪気を吸い込み空気を浄化する除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。

金工師(きんこうし)とは、金属を素材として、鋳金(ちゅうきん)・鍛金(たんきん)・彫金(ちょうきん)などの技術を駆使し、
日本刀の装飾金具(目貫、小柄、笄など)や、茶釜、酒器、置物、装飾品など、日用品から美術品までを制作する職人のことです。

明治期の廃刀令で職を失った金工師たちは、簪や帯留などの作り手に転身を遂げました。

名工の帯留を春は花見酒の瓢箪と洒落て、秋は紅葉文様の着物や帯に合わせて「紅葉狩」を連想させるコーディネートに…

金工師の技が光る帯留で素敵な大人の着物姿をお楽しみください♪ 

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合もございます。
販売価格 48,000円(税込)
SOLD OUT

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