「矢羽根に梅文様 彩色象牙 アンティーク帯留」

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最後の写真をご参照ください

赤と黒を互い違いに組んだ彩色象牙の矢羽根のなかに、螺鈿細工で梅や桜の花びら・小花文様を配したアンティークの帯留です✨

矢といえば初詣の際に神社から授与される「破魔矢(はまや)」がありますが、
これには「魔を破り(不幸を取り払い)幸せを射抜く」という意味があるとされていることから、矢羽根文様も縁起物とされています。

また、矢は、射ると真っすぐ前へしか飛ばす、戻ってくることがなめいため、婚礼前の女性の幸せを守る文様として用いられるようになりました。

螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側・虹色の光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、彫刻された表面にはめ込む手法です。

伝統工芸の技で優しい花々をあしらった
斜に構えた構図がとてもモダンな帯留で
素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 48,000円(税込)
SOLD OUT

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