「徳川鉄砲隊図 アンティーク 矢立(未使用・筆付)

【サイズ】
全長 17.8cm
高さ 3.7cm
幅 2.4cm
筆
長さ 11.8cm

筆入れを鉄砲の筒、将軍・徳川家の紋である「三つ葉葵」の笠をかぶった打ち手を墨壺に配した、面白い意匠のアンティークの矢立です✨

未使用で、筆も付属しています。

矢立(やたて)とは、筆と墨壺を組み合わせた携帯用筆記用具のことで、
墨壺の蓋を開けると綿が詰められており、そこに墨汁を滲み込ませ、根付を用いて紐で帯から吊るして携帯し、外出先での一筆に使用するのがその使い方です。

徳川家康は合戦において火器の脅威を重視し、天下統一を成した後は、
「入り鉄砲に出女」として、江戸への鉄砲の持ち込みには特別に厳しい詮議を加え、

家康から4代に亘って仕えた朱子学の大家「林羅山」(はやしらざん)の
「飛び道具である鉄砲は身分の低い足軽の武器であり、高貴な武士にふさわしくない」
という学説をもとに武士に銃を捨てさせ、江戸幕府による安定した支配を存続したとされています。

屋外でも文字を書きたい…
要件や必要なこと、溢れ出る思いを書き留めようとする心が作り出した、日本の携帯筆記用具「矢立」。

筆一本が銃にも勝るという心意気を感じさせる洒落た意匠の矢立、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 13,200円(税込)
SOLD OUT

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