「南蛮人 阿蘭陀人 根付 在銘 アンティーク 提物」

【サイズ】
全長 8.8cm
幅 2.7cm

後ろ手に弓を持つ阿蘭陀人(おらんだじん)・南蛮人を模したアンティークの根付です✨

ブーツの底の模様の中に銘が刻まれています。

「阿蘭陀人」とは、江戸時代に日本で「オランダ人」を指した言葉で、特に長崎を通じて日本と貿易を行ったオランダ東インド会社の関係者(カピタンなど)を指し、当時の長崎版画(浮世絵)の主題にもなりました。

彼らは西洋の文化や珍しい物品(帽子、フロックコートなど)を持ち込み、その異国情緒が日本の人々を魅了し、版画には異国風の服装や顔立ちが特徴的に描かれました

「根付」は江戸時代に登場した、印籠や煙草入れ、巾着などの「提げ物」を帯に吊るすための「留め具」です。

実用的な留め具としての機能に加え、江戸時代には庶民の文化とともに芸術性も高まり、現在では工芸品として収集家にも愛されています。

異国情緒を感じさせるフロックコートに、青海波という和の文様が見える、時代を伝える小さな美術品、この機会にお手元にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 55,000円(税込)
SOLD OUT

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