「橋にヱ霞・片喰文様 アンティーク 木彫 金蒔絵 色漆 螺鈿細工 櫛笄セット」

【サイズ】
櫛
縦 6cm
横 11cm
笄
全長 17cm
幅 1.6cm

木彫りに黒色の漆をつややかに塗り、金蒔絵と螺鈿細工で、縁の架け橋となる赤い欄干の橋、雅な時間の経過を表す古典文様・ヱ霞、クローバーのような片喰(かたばみ)文様を表現したアンティークの櫛笄のセットです✨

裏側は灰色に朱色の片喰があしらわれています。

螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側・虹色の光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、彫刻された表面にはめ込む手法です。

蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法、で表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。

蒔いて絵にするという意味から蒔絵という名称がつけられました。

日本髪に欠かせない「櫛」「簪」「笄」ののうち、笄は櫛に継ぐ由来の古さを誇り、本品のように、笄は櫛と揃いの意匠のものを使うことが好まれました。

揃いの櫛笄で、大人の装いをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 18,000円(税込)
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