「網利剣文 赤穂緞通��」

【サイズ】
縦 約188cm
横 約94.5cm

※時代あるものゆえ、汚れや染みが御座います。

※バラ売り可ですが、3点まとめてお買い上げの場合値引きいたします。

赤穂緞通を代表する文様・網利剣は、エキゾチックな十字柄は遠くコーカサス地方の民族の絨毯を思わせます。

この意匠は、魔を祓う「利剣」と幸せを掴まえる「網」の組合せと言い伝えられています。

「段通」とは屋内敷物用織物のことで、
佐賀の「鍋島緞通」、大阪の「堺段通」と並んで“日本三大緞通”と呼ばれる「赤穂段通」は、
中国の「万暦氈」に魅せられた「児島なか」という女性によって、26年もの研究の歳月をかけて明治7年(1874)に考案されたといわれています。

その特徴は「摘み」と呼ばれる技法で、
1筋摘み
2地摘み
3仕上げ摘み
と、
三度も文様に沿ってハサミで刈り上げることで、立体感と引き締まった印象を与える根気のいる手仕事がなされています。

ここ京都では、洋室のアクセントやお正月・祇園祭・お茶席など「ハレ」の日のしつらいに用いられる「段通」。

藍と茶のコントラストが際立つ美しい染色
一枚、特別な空間の演出に自由な発想でお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 66,000円(税込)
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