「丸形鴛鴦文 1959年 天皇家 御下賜品ボンボニエール 純銀製」

【サイズ】
直径 5.8cm
高さ 2.1cm
重さ 79.4g

八稜鏡文の中央に十六菊花紋をはさんで向かい合う鴛鴦(おしどり)をあらわした丸形のボンボニエールで、
1959年(昭和34年)4月15日、当時の皇太子(のちの平成天皇)・正田美智子(皇后陛下)の結婚記念の品です✨

「鴛鴦」は、雄を鴛(えん)、雌を鴦(おう)という。雌雄がつねに離れることなく仲がきわめてむつまじいところから、古来、夫婦和合の象徴とされています。

このボンボニエールは、2009年 (平成21)平成天皇皇后両陛下御結婚満五十年記念の際に、記念切手のデザインとして採用されてされています。

ボンボニエール(Bonbonniere)は本来、
ヨーロッパで砂糖菓子を入れる小箱を指しますが、近代以降、皇室における折々の御慶事の際に引出物として列席者に贈られる小さな工芸品をこの名称で呼ぶようになりました。

幸せのひとときを象徴する高貴なボンボニエールをぜひお手元にどうぞ♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 99,000円(税込)
SOLD OUT

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