「賀陽菊紋 八稜鏡文 ボンボニエール 純銀小林製」

【サイズ】
直径 5.5cm
高さ 3.1cm
重さ 77.2g

純銀で八稜鏡(はちりょうきょう)をかたどり、金色の賀陽菊紋(かやきくもん)を配し、鼎(かなえ・3本足)をつけたボンボニエールです✨

小林製の刻印が確認できます。

「八稜鏡」とは、中国唐代に成立した八角形の縁を持つ銅鏡の様式で、鏡の周囲を8つの花弁のように縁取られているのが特徴です。

「賀陽菊紋」は、久邇宮朝彦親王(くにのみやあさひこしんのう)の第二王子である邦憲王(くにのりおう)が創設した皇族の宮家賀陽宮家(かやのみやけ)の紋章です。

二台当主である賀陽宮恒憲王(かやのみやつねのりおう)が1947年(昭和22年)に皇籍を離脱したため、現在「賀陽」家は民間人となっています。

かつてここ京都にあった宮邸は、三十三間堂の隣地にあり、現在その敷地はホテルとして活用され、塀だけが現存し歴史を刻んでいます。

ボンボニエール(Bonbonniere)は本来、
ヨーロッパで砂糖菓子を入れる小箱を指しますが、近代以降、皇室における折々の御慶事の際に引出物として列席者に贈られる小さな工芸品をこの名称で呼ぶようになりました。

宮家より下賜された高貴なボンボニエールをぜひお手元に♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 120,000円(税込)
SOLD OUT

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