「玉菊図 大丸謹製 珊瑚 純銀製 アンティーク簪」(共箱付)

【サイズ】
全長 12cm
横幅 7.5cm

五粒の珊瑚に玉菊を彫り出し、純銀に鎚目を見事に打ち出した大丸謹製のアンティークの帯留です✨

髪から抜けにくいようにカーブを連続させた脚まで細工が施されており、ベルベットの共箱が付いています。

仏教の経典で「七宝」と呼ばれる宝の5番目に数えられる珊瑚は、昔から高価な宝物(ほうもつ)とされ、
「幸福」「長寿」をもたらす貴石として珍重され、女性の厄除けとされてきました。

大丸は、1717年(享保2年)、下村彦右衛門正啓が29歳の時に古着商「大文字屋」を屋号にした小さな店を京都の伏見に開いたのを創業とし、
1726年(享保11年)に心斎橋へ出店、1728年(享保13年)には名古屋へ出店、1743年(寛保3年)に、念願の"江戸への進出"を果たしました。

大丸呉服店といえば、「誂え」といわれるように良いものを作り出してきた老舗のアール・ヌーヴォーの薫りだよう簪で、素敵なまとめ髪をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 55,000円(税込)
SOLD OUT

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